矯正歯科はいつから
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見た目だけでなく機能的な改善も

口腔内の健康は、虫歯や歯周病のを予防や治療をすることで維持できるものではありません。
整った歯並びで良好なかみ合わせを作ることも歯の健康にとってとても重要なことです。
矯正治療は見た目を良くするだけと思われがちですが、機能的な問題(かみ砕く能率、顎の運動)を改善させるという大きな役割を担っております。
悪い噛み合わせのままにしておくと、かみ砕く力(咀嚼力)が落ち、消化器官に負担をかけてしまったり、歯みがきがしにくいことから虫歯や歯肉炎になりやすいリスクも高まります。

矯正歯科による3つの改善ポイント
歯並び

矯正治療は悪い歯並びを正しく整えたり、歯の凸凹やすきっ歯を改善するといった、見た目だけの歯並びを整えるだけではありません。正しい歯並びにすることで、上下の顎の骨と噛み合わせの状態、頭がい骨とお顔のバランスを改善します。
総合的な症状の分析をして、一人ひとりの患者様にあった治療を行います。

噛み合わせ

歯の噛み合わせの改善も、矯正治療の大切なポイントです。
噛み合わせが悪いことで、食べ物を細かく噛めなかったり、顎の発育に悪い影響を与えたりする場合があります。
良い噛み合わせですと、上下の歯が正常にかみ合うだけではなく、噛み合わせたときに、顎の関節の位置が安定した状態になっていることです。

横顔の口元(側貌)

側貌(=プロファイル)とは、横顔の見た目のことです。
たとえば、出っぱ(上顎前突)の場合、口元が出っぱっていたり、上の前歯と下の前歯の間に下唇が入り込んでいることがあります。
受け口では、舌唇が突き出ていたり、しゃくれて見えます。
歯並びが改善されることで、横顔自体にも変化が起き、見た目のバランスが改善されます。

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