活動報告:ストローマン セミナー
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12月8日 ストローマンインプラント ベーシックインプラントロジー1Dayにて講師をさせていただきました。
ストローマンインプラントのコンセプトから、主なインプラントタイプの埋入術式、印象術式とCADCAMを活用したシンプルな補綴方法、臨床上の実践的な情報を得られる内容をお話させていただきました。

知識・技術の習得のため、全国から集まった受講生の熱い情熱と熱気は指導する私としましても、つい熱くなってしまいました。私にとっても大変貴重な時間で、今後もインプラント歯科医師の育成にも力を注いでいきたいと思います。

ストローマンインプラントの歴史は、1960年代より、大学病院と提携し、歯科用インプラントの研究・開発を請け負いました。
ストローマン研究所は、あらゆる金属と合金を扱った経験、そして腐食と生体親和性に関する研究に基づき、1976年には、今日使われているインプラントの原型となるチタン製のスクリュー(ネジ)型インプラントの製造を始めました。
今では世界シェアNo.1のインプラントメーカーとなっています。

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