日本口腔インプラント学会|院長の活動
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シルバーウィークは日本口腔インプラント学会の為、岡山県に行ってまいりました。

日本口腔インプラント学会は日本で唯一、日本歯科医学会から専門分科会として認定されているインプラント学会です。

学会では最終日に臨床における手術侵襲の少ないインプラント治療について講演してまいりました。
インプラント治療は常に良好な結果が得られるようステップアップを目指しておりますが、手術が複雑になりすぎると腫れたり、痛みが長引いたりしやすくなります。そこで、患者さん一人ひとりの条件に応じて無駄の少ない治療法選択を、使用するインプラントの種類から見直してみるというのが内容です。たとえ、自分が患者さんの立場なら少しでも小さな傷口で最大限の効果が得られた方がいいと思うんです。例えばお腹の手術でも同じですよね。内視鏡を使った手術で十分に成功できる手術内容であれば、開腹しない方が楽だと思うんです。インプラントも患者さんにあったサイズ選択を、カウンセリングしながら治療計画を立ててプランを提案しています。

学会には4000人を超える参加者が集まり、一つの会場に収まらず、複数の会場で行われましたが、会場が岡山駅を挟んだために、駅構内は歯科関係者ばかりだったと思います。おみやげは吉備団子です。

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