新しい骨をつくって
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宇宙飛行士が無重力で長期間過ごしたり、病院で何ヶ月も入院して動かないままでいると、骨が衰えて細くなってしまうのはご存知だと思います。
実は骨というのは、毎日たくさん作り替えられています。
骨が古くなると、骨を壊す細胞がはたらいて、ドンドン古い骨は吸収されていきます。
そして、それと同時に骨の赤ちゃん細胞が現れて、グングン骨が大きく育っていくんですね。
だから、本来健康なカラダであれば、常に骨が壊されては造られるを繰り返して、丈夫な骨を維持されています。
でも、運動をせずに、骨に刺激が与えなかったり、無重力で気圧という刺激を受けていないと、新しい骨は作られません。
ですから、毎日のちょっとの運動、ウォーキングなどが、骨を強くすることにつながります。
抜けてしまった歯の部分をそのまま放置しておくと骨は吸収されていきます。
高齢の方ですとそのスピードはとても速いです。
歯が抜けないことが第一ですが、抜けてしまったらすぐに歯医者さんに行くようにしてください。

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