Skip to main content
子どもの矯正②
blod2

発育に応じて
子どもの矯正歯科治療は発育に応じて通常、二段階に分けておこないます。

1期治療
5歳頃~11歳頃の乳歯と永久歯が生えている時期に行う治療のことです。
比較的簡単な装置を使用し、本格的な治療(2期治療)に入る前の準備的な矯正歯科治療とも言えます。

2期治療
11歳前後以降で永久歯が生えそろってから行う治療のことです。
ブラケット装置を用いて永久歯の歯ならびやかみ合わせをしっかりと作り上げる本格的な矯正歯科治療です。

きちんとした見通しをつけずに、長期間治療を続けることは、お子様にとってもご家族にとっても大きな負担となります。
当院では、治療目標を明確にした、最も効率よくおこなえる治療方法を、お子様、そして御家族とよく話し合いながら進めるようにしています。

Related Posts