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DENTAL IMPLANT

インプラント治療

SRDC STYLE
私たちのインプラント治療
インプラント治療とは

インプラント治療とは、失ってしまった自分の歯の代わりに、人工の歯根(インプラント体)を歯のなくなった部分の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して機能回復する治療法です。もう一度ご自分の歯を作るような治療法なので、自分の歯のように噛めるようになります。
インプラント治療を行うことで、食べる・話す・笑うなど一般生活で必要不可欠な機能が正しく改善されます。
人間の歯には、毎日とても大きな力が加えられています。お食事や運動をするときなど、歯は身体を安定・維持するためにたくさんの役割を果たしています。インプラント治療は、歯を失った部分のみを治療する方法ですから、入れ歯やブリッジと違い他の歯に侵襲を加えることはありません。
丈夫なインプラント治療なら、天然歯の歯根と同様に機能します。また人工の歯(歯冠)の色や形も、最新の技術によって、自分の歯と同じように作ることも可能です。
普通の歯科治療と異なり、人工の歯根(インプラント体)をあごの骨に埋め込むことが必要となりますので、きちんとした知識と技術と設備を兼ね備えている当院にお任せ下さい。

Why Choose
インプラントを選ぶ理由

歯を失ってしまった場合の治療法は、ブリッジ・入れ歯・インプラント治療と3種類あります。また、すでにブリッジや入れ歯をされていて、痛みや支えていた歯を失うことになってしまった場合、継続してそれらが使用できなくなることもあります。
患者さんからの希望をお聞きしながら、それぞれの治療法のご説明をしますが、最も重要になるのが、なぜ歯を失うことになってしまったかということです。
その理由を解決しないまま治療を進めても将来同じ結果を招きかねません。
歯を失った場合の治療法は、上記3種類ありますが、歯を失ってしまった理由を解決し、尚且つ、残っている健康な歯はなるべく長くもたせるようするのが、患者さんの願いだと思います。

当然、私たち歯科医師も同じ気持ちです。
それは、天然歯に勝るものはないと考えているからです。

それぞれの治療法を考えた場合、ブリッジはブリッジを支える健康な歯を数本削らなくてはなりません。欠損歯数が多い場合はできない事があります。
一方、欠損状態や残存歯の状態にかかわらず、入れ歯はほとんどの欠損症例で適応となりますが、やはり入れ歯を支える歯に大きな負担がかかってしまったり、数年で合わなくなり重篤な痛みを伴ってしまうことが多くあります。
つまり、3種類の治療法の中で、健康な歯を傷つけることなく、機能を回復できるのがインプラント治療となります。

SINGLE & MULTIPLE
1〜3本インプラントを埋入されたい方へ
その1本は大きな1歩かもしれません

安全かつ患者さまに心から安心して、そしてご納得いただけるインプラント治療をご提供するためには、歯科医師だけでなく歯科衛生士や歯科技工士にも技術力と知識量が求められます。また、治療を確実に提供するための設備や機器も重要です。

これまでの私の経験、知識、症例数から、さまざまな厳しい条件をクリアすることが必要とされる日本口腔インプラント学会 専門医の認定を受けております。
また世界シェアNo.1インプラントメーカーのストローマンのインストラクターを仰せつかり、国内外様々な場所で講演活動をさせていただいております。

虫歯や歯周病が悪化してどうしても歯を抜くことになってしまったり、不慮の事故や病気で抜歯にいたってしまったり、コンタクトスポーツなどで大きな衝撃が加わって歯が崩壊した経験がある方もいらっしゃると思います。
その場合、人工の歯を入れることになります。
歯の大部分を失うと、詰め物や被せ物では対処しきれないからです。
人工歯を使った治療にはいくつか種類がありますが、多くの歯医者はインプラントをおすすめするでしょう。
それには理由があります。
人工歯治療には部分入れ歯やブリッジといった方法もありますが、インプラントのメリットには及ばないからです。
ただし、歯科医院選びは慎重になさってください。
例えば前歯部にインプラント治療をしようとした時に、インプラントの治療症例が多かったとしても、前歯の治療経験が豊富とは限らないからです。
前歯部のインプラント治療は審美的要素をふまえた治療が必要になりますので、治療を受ける際は、前歯のインプラントの治療実績が多い歯科選びが重要となります。

前歯のインプラント

前歯は顔の中でも一番人目につきやすいことから、何らかの原因で歯を失った場合、できるだけ目立たない治療方法を選びたいもの。また、見かけだけでなくお手入れのしやすさも、治療を選ぶ上で重要なポイントです。

インプラント治療には、メリットもあればデメリットもあります。治療を受けた後で「こんなはずでは」「聞いていたのと違う」と落胆しないためにも、治療を受ける前にメリットとデメリットの両方について、しっかりと理解しておくことが大切です。

奥歯のインプラント

様々な理由で奥歯がなくなった場合、インプラントや入れ歯、ブリッジなどの治療法がありますが、それぞれの治療法にはメリットがあればデメリットもあります。
どの治療法にしたらいいのか迷われている方にとっては、どちらも気になることでしょう。

その中でも、奥歯の治療に最適といえるのは、やはりインプラントになります。
「奥歯の一本くらいなくても」とか「目立たない奥歯をインプラントにするなんて」と思われるかもしれませんが、奥歯こそインプラントの機能が発揮される場所です。

大臼歯は、食べ物を噛む際に重要な役割を果たしている歯で、噛む力は歯の中で最も大きいほか、第一大臼歯によって噛み合わせの高さが決まります。
そのため、第一大臼歯がないとしっかり噛めなくなってしまうだけでなく、噛み合わせ全体のバランスが崩れてしまいます。

Full Arch & Full Mouth
全顎でインプラントを埋入されたい方へ
無歯顎症例へのアプローチ

近年、日本でも歯に対する意識は高まっている傾向にあります。当クリニックでも定期健診を受ける方が増えてきております。
しかし、ある調査によると、70代で総入れ歯になっている人は約30%いるようです。さらに、80代になると約60%!
また、40代で総入れ歯になっているという人は約7万人以上いるというデータもあります。
その理由として、歯周病や虫歯が挙げられますが、歯周病は成人の8割近くの人がなっている可能性があるとも言われていることから、他人事ではないでしょう。
そうなのです、いつ自分の歯を失ってしまってもおかしくはない状況ということです。

総入れ歯は、健康保険が適応になるため治療費は安く抑えられます。また、外科手術の必要もないので身体的な負担も少ないです。しかし、天然の歯に比べて咀嚼力が著しく低下してしまいます。
また、硬いものや繊維の多いものを噛むことが困難になったり、歯茎が全て覆われてしまうので食事の美味しさが感じられなくなってしまうこともあります。
総入れ歯を使っている方で、「痛みを感じる」という経験はないでしょうか。総入れ歯のデメリットとして、使用しているうちに合わなくなってしまうことがあります。

当クリニックでは、インプラントの技術が発達したこともあって総入れ歯ではなくインプラントを選択する人も増えてきました。
最新の様々な治療法で、身体的な負担や金銭的な負担が少なく、さらに審美的にも美しい歯を取りもどすことが可能になってきております。

スタンダードなインプラント治療

従来の治療法では総入れ歯となり、ガタつきがあると入れ歯がズレて、食べ物が内側にはいって痛くなるという悩みがありました。しかし、インプラント治療を行うことにより、自分の歯のようなしっかりした噛みごこちで、安心して食事が出来ます。入れ歯のように外れる心配もありません。
顎骨の状態が良好であれば、インプラントを6本~10本使用して、固定式の補綴物を装着します。
顎骨の状態によっては、骨とインプラントが結合する期間が必要になります。
長年の入れ歯の使用等によって、骨が吸収してしまい、インプラントが通常通り埋入できない場合、骨造成や傾斜埋入など他の治療法をご提案いたします。

傾斜埋入によるインプラント治療

前歯部には十分な骨があり、臼歯部にあまり骨が無いという場合、これまでは骨造成を用いて骨ができるのを待ち、それからインプラント治療をスタートさせるというのが一般的です。
傾斜埋入は、インプラントを骨のある部分に対して歯軸方向とは異なった方向に埋入し、角度つきアバットメントで修正する埋入方法です。
これにより、侵襲の大きな外科処置をさけることができ、リスク軽減・患者さん負担軽減がはかれます。
さらに、デジタルソリューションを用いることで、正確な埋入と状況に合わせた理想的な補綴物の製作が可能です。
グラフトレスアプローチで大きく侵襲を軽減できます。

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーとは、外科手術によって顎の骨に埋め入れた2~4本のインプラントに入れ歯を固定する治療法のことで、アタッチメントの働きをする部品を使ってインプラントと入れ歯と連結することから、「アタッチメント義歯」とも呼ばれています。
入れ歯が顎の骨にしっかり固定されるため、食事や会話の途中でずれたり、外れたりするような心配がありません。また、場合によっては、現在ご使用の総入れ歯を継続してお使いになることも可能です。
インプラントに装着したアバットメントの先端を直接、入れ歯の底の部分に差し込むような構造になっています。それにより、患者さんご自身で取り外しができるため、自宅で気軽に入れ歯やインプラントのお手入れをすることが可能になります。

Low Bone Density
骨が少ない方へのインプラント治療
高度な技術と蓄積された経験

骨が少ない、骨が薄い、骨が足りないといった理由でインプラントを断られてしまった方、あきらめてしまった方も多いのではないでしょうか。
歯を失うことでインプラント治療をする場合、骨造成が必要となる場合が多くあります。
特に骨がかなり少ない場合の骨造成には、高度な技術的なスキルが必要となります。その技術レベルよって、できる、できないかが分かれてきます。
どんな場合だとしても、患者様一人一人の口腔内の状況は異なりますので、レントゲン写真・ CT撮影をして診断をします。患者様の口腔状態によって治療方法を変えて、患者様にとって最も適した治療方法を選択いたします。
当クリニックでは多くのインプラント治療の経験があり、高度な技術と蓄積された経験から、骨が少ないから出来ないといったことは、ほとんどの場合、問題なくできます。
治療経験豊富な熟練の日本口腔インプラント学会 専門医と日本歯科麻酔学会 認定医が担当いたしますので、安心して手術を受けることができます。

ソケットリフト法

ソケットリフト法は、上顎の骨を再生するための治療方法であり、口腔内から上顎洞底部を持ち上げて隙間を作ることにより、再生療法や骨移植などで骨造成を誘導する治療法です。
上顎臼歯部にインプラントを埋入するために十分な長さが足りない場合に行われます。
腫れや痛みも少なく、比較的簡単な手術です。

サイナスリフト法

サイナスリフト法は、上顎と上顎洞との距離が狭く、そのままではインプラントは不可能な場合(ソケットリフト法では対応できない)に行う治療方法です。
サイナスリフト法は、治療時にインプラントを同時に埋入しませんので、骨が完全に安定し、治療が完了するまで4~6ヶ月くらいの期間がかかってしまいます。
精密な診断の後、あらゆる治療法を提案し、治療期間が短く、また患者様の負担が軽い治療法を提案いたします。
どうしても骨が少ない場合、このサイナスリフト法をご提案します。

GBR法(骨組織誘導再生法)

GBR法(骨誘導再生法)は、骨の再生を促す特殊な膜(メンブレン)を使用して骨幅や高さが足りない患者様の骨量を増やす方法です。
骨欠損の部位に自家骨を移植したり人工骨補填材(骨が出来るのを助ける材料)を盛り上げ、その上を膜(メンブレン)で覆います。
数ヶ月後には、膜の内側には骨が出来ます。
また、骨量が少ないことで、インプラントが完全に骨の中におさまりきらず、その一部が骨の外側に露出してしまうといった場合に、露出してしまった部分にメンブレンと呼ばれる人工膜を覆い被せることによって骨の再生を促進するための方法です。

リッジエキスパンジョン

インプラントを埋入する際、その部位の歯槽骨の高さは十分でも顎の骨幅が少し不足していることがよくあります。このような症例に対して行われる骨造成の方法に「リッジエキスパンジョン」というものがあります。
この治療法はインプラントを埋入する部位の不足している顎の骨の幅を広げる骨造成法(手術)で、ボーンスプレダーという器具を使って、手指によるインプラント窩を段階的な圧縮・拡大・形成します。
上下顎ともに適応症とされますが、エキスパンジョンした際の頬舌側の骨幅の不足は歯槽頂部の吸収が生じやすいため、審美部位には慎重な適応が必要ですが、GBR法と組み合わせる方法などもあります。

Implant Guide
様々な治療方法
希望や症状に合わせて

失った歯を補う方法として、健康な歯を失わずにできる唯一の治療法です。安心・安全を担保した状態でのインプラントが大切です。
また、最近ではインプラント治療とひとことに言っても、さまざまな治療法が確立されています。
そして、患者さんの希望もさまざまです。
「一日で歯が入るようにしてほしい。」
「総入れ歯をインプラントに変えてほしい。」
「骨が少ないと言われたがインプラントにしてほしい。」
「無痛治療にしてほしい。」
などなど、

インプラント治療を希望する患者さんが増えている中、患者さんのニーズも多様化しています。
エスアールデンタルクリニック SRデンタルインプラントセンター大崎では、スタンダードなインプラント治療から患者さんが希望する知識や技術、経験が必要なインプラント治療にも対応しています。
また、セカンドオピニオンとしても機能しています。他医院で断られてしまった患者さんでも私たちが解決の糸口を見いだせるかもしれません。
お困り事がありましたら、ご相談ください。

ガイデッド サージェリー

CTスキャンデータを用いて、3Dシミュレーションソフト上でインプラントの埋入位置を設計します。その設計データをもとにインプラント埋入ガイド「サージカルガイド」を作製いたします。
このガイドにはあらかじめシミュレーションで算出したインプラントの種類、入れる場所、角度などが正確に記録されております。
手術はこのサージカルガイドを歯肉に装着し、歯肉の一部分に小さな穴を開けて行う「無切開・無剥離で行うフラップレスインプラント術式」です。ほとんど歯肉を切らずにインプラントを埋め入れるため、傷を最小限に抑えることができます。術後の腫れや痛みを抑えることができ、回復も早まります。
もちろん骨の状況等により「無切開・無剥離で行うフラップレスインプラント術式」ができない場合もあります。
その場合でもあらかじめシミュレーションで算出したインプラントの種類、入れる場所、角度に正確に埋入されます。

ショートインプラント

治療する歯の位置によっては、インプラントを埋入する高さ、幅が十分にとれないことがあります。その場合、通常は、骨量を増やす「骨移植」が必要になります。これは外科的な手術で、骨移植後の経過を見てインプラント治療に入るため、治療期間も長くなり、結果的に患者さんに負担を与えてしまいます。
ショートインプラントは、骨移植をせずにインプラント治療が可能な場合に使用します。
より高度な治療技術が必要になりますが、短くても優れた固定機能を発揮します。 骨移植のリスクや経済的負担がないことが大きな魅力です。
少しでも患者さんの負担を軽減する治療が望ましいと考えています。

細いインプラント

長期の成功率や、審美性の要求の高まりに伴い新しいインプラントの必要性を感じました。
長年インプラント治療に関わり、既存するインプラントの失敗に繋がる問題点や合併症を踏まえ
・骨量がある程度ないと埋入できない
・インプラント周囲炎
・着脱が面倒
などの点を改良したく、インプラントを使用しております。

治療する歯の位置によって骨の幅が十分にとれないことがあります。
骨量を増やす「骨移植」をせずに、患者さんの負担を軽減するため細いインプラントを使用します。
このインプラントにより、インプラント周囲炎のリスク軽減、あらゆる骨質への対応など、常に患者様とインプラント治療における課題・社会的ニーズを満たす可能性がとても高いと感じております。

エムドゲイン歯周組織再生療法

大きな可能性を秘めた歯周組織再生誘導材料のエムドゲインは、世界の様々な国で使用されています。

近年日本でもインプラントを希望する患者様が増えてきています。
しかしながら、歯を失った場合、周囲の骨も溶けて少なくなってしまっていることが多いのが現状です。インプラントを埋める為に必要な骨が不十分で、インプラントを諦めてしまっている患者様も多いようです。

当クリニックでは様々な骨再生手術を行っております。
骨の再生治療により、他院ではインプラント不可能と診断された患者様、歯周病の治療をあきらめてしまった患者様に希望を与えられるかもしれません。
是非一度ご相談ください。

静脈内鎮静法

患者さまの歯科治療に対するイメージは、「痛い、恐ろしい」などと、良いものはあまりありません。この点に関して、当クリニックは、あらゆる局面において痛みをなくすように努力しています。
静脈内鎮静法は、患者様の精神的緊張や手術に関する恐怖感・不安感を和らげます。
当クリニックでは、麻酔専門医が点滴をとり、鎮静剤を投与し、局所麻酔を併用します。これによりインプラント手術に対する 不安や痛みなどの精神的・身体的ストレスを無くすことが出来ます。

当クリニックでは、トレーニングを受けた医師や、日本歯科麻酔学会 認定医が担当いたします。
「えっ、もう終わってしまったんですか」と驚かれることも多いほど、リラックスできる環境で眠っている間に治療が完了いたします。

SECOND OPINION
「大切な歯」の問題なのだから
セカンドオピニオンが当たり前の時代

セカンドオピニオンとは、一度どちらかの医院で診断を受けられたが、
・治療方針についてよく判らなかった
・他に治療の選択方法がないのか?
・失敗のリスクは本当にないのか
・もっと短期間でできないのか
・痛みや腫れを最小限にする方法は
等迷っていたり、困っている事について、一度かかった医院とは別の医院にて意見を聞いたり必要であれば診査をすることです。
つまりセカンドオピニオンとは別の医院にてすぐ治療を行うことではなく、治療方針等について意見を求めることなのです。
これは患者さんにとって大切なことであり、それぞれの医院にとって失礼なことではありません。 どちらかというと一ケ所の医院のみで治療の決断をするよりは複数の医院で意見を聞き、患者さん御自身が十分納得された上で医院を選ぶことが大切です。
最近では歯医者でも当たり前の時代になりました。
「たかが歯だから」の時代ではなく、「大切な歯」の問題なのですから。

セカンドオピニオンの必要性

正しい医療を受けたいと思うのは当然のことです。
そして、医療機関を選択することも当然のこと。
単に家から近いから等ではなく御自身が納得される治療をしてくれる医院を選択して下さい。
インターネットが普及している現在ではメールによる相談を受付けている医療機関も多くなってきています。実際に他の医院に行き相談するのには抵抗がある方や、忙しい方には非常に便利な方法です。当クリニックでもメールによる相談は毎日のようにあります。
ただし、実際に口腔内をみていませんし、レントゲン等の検査結果もありませんので、十分な回答が難しい場合もありますが、メール相談からわかる範囲でお答え致します。
セカンド・オピニオンを是非活用して下さい。

インプラントのセカンドオピニオン

他の歯科医院でインプラントの治療が出来ないと断られたがインプラントを諦められない方、インプラント治療をすすめられたが本当に適しているか他の歯科医師の意見も聞きたい方、提案された治療計画以外の方法はないか悩んでいる方、インプラント治療を受けたが治療後の状態が良くないと感じている方などの不安をお持ちの方が、セカンドオピニオンを求めて大勢来院されています。

他の歯科医院でのインプラント治療についてのセカンドオピニオンをご希望の方は、その歯科医院で採取した資料(治療前のレントゲン写真・お口の中の歯の写真・歯型の模型・治療途中のレントゲン写真・お口の中の歯の写真・歯型の模型)をお持ち下さい。
不足している場合は当クリニックで精密検査も行えます。
元々のお口の状態と、かかりつけの医療機関で行った治療によってどのような状態になったのかがわからなければ、適正なアドバイスを行うことが出来かねます。
今、インプラントを入れようと決心されたからには、ご納得のいく治療を受けたいというのは当然のことです。
成功させるようご協力させていただきます。

Highest Safety&Quality
安全性の高いインプラント治療
妥協のないこだわり

インプラント治療とは、失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根(インプラント体)を歯のなくなった部分の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して機能回復する治療法です。インプラント治療を行うことで、食べる・話す・笑うなど一般生活で必要不可欠な機能が正しく改善されます。
インプラント治療は、大きなメリットがある反面、外科的手術が必要なため、安全性が特に求められる治療方法です。

手術自体は30分~3時間(内容により異なります)で完了し、入院の必要なく帰宅できる小さなものですが、それでも出血や腫れ、違和感が出るトラブルが起こることはあります。
通常であれば、多少の痛みや違和感が出ても施術直後だけですぐにおさまります。
しかし、まれに症状が持続し悪化することがあります。

インプラント治療のトラブルには、必ずその原因があります。
それらを一つ一つ丁寧に対処をしていればトラブルは限りなくゼロになります。
私たちの安全性に対するこだわりをご紹介いたします。

歯科医師の高い技術レベル

日本口腔インプラント学会 専門医

毎年国民生活センターには多くの国民の皆さまからインプラント治療に係る問題の相談が寄せられています。
主な相談内容は
・相談に行った次の予約日にいきなり手術され、出血が止まらず入院した。
・インプラント治療のリスクが上がる骨粗しょう症の薬を服用していたが治療された。
・手術直後から痛みや痺れが生じたが経過観察とされた。
などです。
原因は様々なありますが、そのうち86%が歯科医師の技術・知識不足によるものとも言われております。
日本口腔インプラント学会 専門医であると共に、インプラントメーカーのインストラクターをしております。もちろん日本口腔インプラント学会 専門医を取得していなくともインプラント治療はできます。しかし、少しでもリスクを減らし、安全なインプラント治療をしたい方は、当クリニックにご相談ください。
インプラント治療のサポートをする歯科衛生士も、国際インプラント学会認定衛生士を取得しております。

歯科用CTによる3D視野の確保

痛み・痺れ・出血のリスク排除

国民生活センターへの主な相談内容は、
・相談に行った次の予約日にいきなり手術され、出血が止まらず入院した。
・インプラント治療のリスクが上がる骨粗しょう症の薬を服用していたが治療された。
・手術直後から痛みや痺れが生じたが経過観察とされた。
などですが、これらは術前の診査・診断をきちんと行っていればほとんど発症しません。
特に痛み・痺れ・出血につきましては、歯科用CTで骨の状態・神経・血管を確認していればまったく心配する必要がありません。
また、状態が複雑な状態であれば、ガイドを使用した施術「ガイデッド サージェリー」も行えます。
CTデータを3Dシミュレーションソフトにより解析し、最終的に被せる歯の形から、それに対する理想的なインプラントのポジションまで、そのすべてをコンピューター上でシミュレーションし、それ通りにデジタル処理にて作製した手術用のサージカルガイドを指し、これを使用して行う施術です。

専用オペ室で無菌環境

感染リスクの排除

インプラント治療の成功のカギを握る、クリーンルームである手術室の確保と、感染防止のための徹底した衛生管理があるのと無いとでは、大きな差として結果に影響してきます。
インプラントの手術中は、感染を防ぐための清潔度の高い完全個室と感染防止の設備が完備してあることが望ましいです。
空気中の細菌などを除去するエアクリーナーが稼働しており、内部の清潔な空気を汚染しないようなシステム、清浄度の高い空調環境を維持したクリーンルームを採用し、より安心して手術を受けていただき、安全な治療を提供できる空間を設けております。

全ての歯科医院に手術室があるわけではありません。
手術室がない一般の診療チェアでもインプラント手術は可能です。
しかし通常歯を削っている場所で、滅菌管理もせず、隣では普通に診療しているような環境は好ましくありません。
安全を第一優先にお考えになるのでしたら、専用オペ室でインプラント治療を行いましょう。

妥協のない滅菌対策

患者さんから見えないからこそ

インプラント治療は、身体に人工物を埋める手術を伴うため、手術時には口腔内から起こる出血による感染のリスクは非常に重要なものとなっています。
そのため、インプラント体だけでなく手術器具等の滅菌は高いレベルを維持させています。
当クリニックでは徹底的な手術時の感染予防に努め、どんな小さな器具でも患者様一人ひとりに滅菌された物を用意し、手術を行います。
インプラント治療では、術者と第一助手は完全滅菌されたディスポーザブル(使い捨て)の白衣を着ます。手術用のテーブルにも完全滅菌されたディスポーザブルの布をかけた状態で行い、それ以外にも必ず、滅菌された器具は清潔な状態で準備しておきます。
第二助手もインプラントオペに常時付き、必要な器具、材料を準備したり、機材の操作をしたりと、滅菌と非滅菌を完全に分けることに、しっかりとした感染対策を行い、清潔な高いレベルで滅菌された状態を作っています。
滅菌に対するスタッフの意識改革に努め、より安全に最高の状態でインプラント治療を安心して受けていただける環境を整えております。

How long does complete treatment
インプラントの治療期間
待ち時間が感動を演出します

インプラントの治療期間は治療内容に左右され、骨が十分にある場合、上顎、下顎共に、2か月ほどです。
また、骨が少ない場合には骨造成が必要であるため、安静期間として加えて3~9か月ほど掛かります。
これでインプラント治療完了です。
ただ、インプラントの治療後の注意点が何点かございます。
これらを守っていただくことで上記期間で治療が完了します。
患者さんのご協力あっての治療の完了ですので、二人三脚で頑張っていきましょう。
治療完了後は、1〜2ヶ月に1回程度、歯科医院へ定期検診にお越しください。

手術にかかる時間

インプラント手術にかかる時間は、埋入するインプラントの本数および骨移植の有無によって異なります。
埋入するインプラントの本数が多くなるほど、手術時間が長くなります。
また骨移植が必要で、その量が多いほど時間がかかります。

通常のインプラント手術には入院の必要がありません。
手術後、帰宅して食事を摂ることが可能です。

手術後に控えるべきこと

飲酒・激しい運動・入浴
血行が良くなり、治療部位から出血することがあります。
当日はできるだけ安静にし、シャワーだけで済ませていただくようお願いしております。

治療した部位で咬む
インプラントが骨と結合するまでは、できるだけインプラントに外力がかからないようにします。
即時荷重(手術当日にインプラントに人工歯をつけて咬ませる)という特別な場合を除き、治療部位では咬まないようにします。
骨との結合が途中の状態で強い力がかかると、インプラントと骨が結合しない事があります。

治療した部位に触れる
舌や指で触れると、治癒が遅れたり感染することがあります。
傷が落ち着くまでは治療部位の歯磨きは避け、歯科医師の指示に従って洗口剤によるケアをお願いします。

手術当日のうがい
過度にうがいをすると出血が止まらず、治癒が遅れることがあります。

喫煙
喫煙により血行が悪くなり、骨とインプラントの結合および粘膜の治癒に悪影響を及ぼします。
手術前後は喫煙を控えることが推奨されます。
できればそのまま禁煙をお願いします。

上記事項をお守りいただくことで、治癒期間も短くなります。
また、お守りいただけない場合、インプラント治療自体の失敗ということにもなりかねません。
皆さんの協力が必要です。
ご理解の程、お願い申し上げます。

即時負荷

患者様一人ひとりインプラントを希望する理由は異なります。
患者様によってはどうしてもすぐに歯を入れたいというご要望をいただくこともあります。
その場合、抜歯即時埋入・即時負荷を行います。

インプラント治療は、確かな臨床基準に則して実施されれば、生涯にわたり長くご使用いただます。どの症例においても治療オプションは複数ありますが、どういった治療方法を選択できるかは、患者様の希望と歯科医師ご経験や技術的な優先順位、臨床状態によって異なります。
またその予後は、骨量や骨質、審美的な要求の度合い、およびリスクなどによって異なります。
ですので、本来であればきちんとインプラントと骨が結合するのを待つ方が成功率は高くなります。

きちんとした診査・診断、即時負荷による考えられうるリスクの患者様の理解が得られる場合のみ抜歯即時埋入・即時負荷を行います。
お悩みの方がございました、ご相談ください。

Risks and Insurance
あなたのインプラントは大丈夫ですか
インプラント治療の現実

歯や口腔は、摂食、咀嚼、嚥下や発音、表情づくりなど、人が生きていく上で大きな役割を果たしている器官であり、口腔の健康は全身の健康にも影響を及ぼすと言われています。
インプラント治療とは、歯が抜けたところの顎の骨に人工の歯の根を埋め込み、その上に人工の歯を作るものです。長期間の機能と審美性の回復が図れることで、自身の生活の質(QOL:Quality of life)の向上が期待される治療法で、ブリッジや入れ歯のように残っている歯に負担をかけずにしっかりと人工の歯を固定できることが特徴です。
平成29年(2017年)医療施設調査によると、2017年9月の1カ月間で全国の歯科診療所68,609施設のうち35%(24,014施設・手術件数27,383件) でインプラント治療が行われています。

一方、全国消費生活情報ネットワーク・システムには、歯科インプラント治療により被害を受けたという相談が増加傾向にあります。相談内容の多くが、治療上生じた問題によって日常生活にまで影響が及んでいるという相談が目立っています。長きに渡ってインプラント治療に携わってきた者として、大変心苦しい状態になっております。

今あるインプラント治療に関わる問題を知っていただき、正しい歯科医院でインプラント治療を受けていただきたいと切に願います。
そして一人でもこういったトラブルを回避、再発防止、修復できるように今後も誠実に歯科業界、インプラント治療と携わっていきたいと思います。

危害を生じたという相談の件数

2013年度以降の約5年間に409件(2018年12月31日迄の登録分)寄せられており、毎年 60~80 件程度寄せられています。

年代をみると、50歳代(88件21.5%)と60歳代(127件31.1%)を合わせると相談の5割を超えていました。
全体の傾向については 2011 年の公表時と比べて大きな変化はありませんでした。

身体症状の部位と内容

部位のほとんどは「口・口腔・歯」であり、その内容を分析したところ、痛み、インプラントのぐらつき・脱落・要撤去といった内容が多くみられました。

身体症状が継続した期間

相談409件の申し出内容から、身体症状が継続した期間を集計しました。
身体症状が継続した期間について記載があった相談211件のうち、身体症状が1年以上継続したという相談は48.3%(102 件)で、さらに20.9%(44 件)は3年を超えて身体症状が継続したという相談でした。91.9%(194 件)は、相談受付時に痛み等の身体症状若しくは身体症状に対する治療が継続しているというものでした。
なお、身体症状が生じたときに当該歯科医療機関と異なる医療機関を受診したという旨の相談174件(42.5%)と、当該歯科医療機関と異なる医療機関の受診を希望するという旨の相談15件(3.7%)を合わせると、全体の半数近い189件(46.2%)を占めていました。

あなたのインプラントは大丈夫ですか

とても悲しいことですが、上記内容が現在のインプラントの実態です。
上記内容は2019年3月に国民生活センターから発表されたものです。
ですが、ほとんどの事例が発症することはまれであると考えます。
歯科医師の技術・知識、そして倫理観が正しければ解決するものばかリだからです。

術前・術後の注意点の説明やヒヤリング、十分な審査・診断・説明、治療技術、術中術後のトラブルへの対応知識と技術、これらがあれば何も問題ありません。

インプラント治療をこれから受ける、もしくはすでに治療を受けている場合、その歯科医療機関が適切な設備を有しているか、豊富な経験を有しているかを見極めてください。
治療を受けるかどうかや歯科医療機関及び歯科医師の選択に際しては、設備、体制、知識、技術、経験で差が出てくるので十分に理解し納得のいく施設を選ぶことにより、リスクを軽減することができます。
1人でも多くのインプラントでお困りの方を救いたいと思います。

インプラント治療のリスク

虫歯治療や歯周病治療などの一般的な歯科治療とは異なり、外科手術が必要ととなります。ですので初めての外科治療となる方には少し不安や恐怖心を抱く方もいらっしゃいます。ただ、施術中はきちんと麻酔や希望に応じて静脈内鎮静法を行うことで、痛み無く処置を終えることが出来ます。
インプラント治療は、インプラント体が骨と結合するのを待たなくてはなりません。
ですから治療が完了するまでには、2ヶ月から6ヶ月の時間が掛かります。
インプラントの人工歯そのものが虫歯になることはありません。しかし、その部位が歯周病にかかることがまれにあります。これをインプラント周囲炎といいます。
天然歯と同様に、歯周病菌には要注意です。インプラント治療は基本的には保険が効きませんので、せっかく入れたインプラントは失敗したくありませんよね。
またインプラントには神経がありませんので、異常があっても気付きにくいこともあります。定期的にメンテナンスを行い管理して、長持ちさせていきましょう。
インプラント治療は、外科的手術ですのでリスクはどうしてもあります。
経験が少ない歯科医師や格安のインプラントには不安はあります。
レントゲンだけで歯科用CTが設置されていない歯医者も、治療内容の安全性レベルが低いかも知れません。反対に、経験豊富で、セミナーや学会で講師をしたり研鑽を多く積んでいる当院長であれば、ほぼ失敗のリスクはないと言えるので安心してもらえるかと思います。

The Cost of Dental Implants
よりわかりやすく、より明解に
ご納得のいくインプラント治療を

患者様にとって本当にメリットのある質の高い診療を実践するために、
当院は自由診療を専門とするクリニックとしてスタートしました。
自由診療で、しっかりと妥協なく治療しておけば、
歯は長く使えるようになり、見た目もきれいで快適に過ごすことができます。

そして、患者様に少しでも安心して治療を受けていただけるように、
治療費用をオープンにしています。
(症状や治療期間によって異なる場合もあります)

治療につきましては、
事前にカウンセリングで歯についてのお悩みと治療についてのご希望をうかがった上で、
実際に歯を診察してから治療内容について再度ご相談し、
治療計画、治療期間、治療費の見積りをいたします。

インプラント基本治療の費用
e.max プレスジルコニアプレミアム
上部構造
13.2万円16.5万円19.8万円
アバットメント
5.5万円5.5万円5.5万円
インプラント埋入
27.5万円27.5万円27.5万円
ブリッジ タイプの費用

ブリッジタイプ(固定式補綴物)は機能的および審美的観点から、患者さん自身の天然歯列とかなり似ております。より快適に感じていただけるよう補綴物を小さくすることができ、さらに、粘膜による支持の必要がないため、より強い力で咀嚼することができ、幅広く食物を食べることができます。QOLに対する満足度もとても高いです。

4本設計は最小で、本数を少なくすることができますが、骨の状態などによっては強度的に不安なケースもあります。
6本設計は4本設計に比べ、強度的に余裕がありますが、ネジ止め設計(固定式補綴物)のみとなります。
8本以上は強度とメインテナンサビリティーに優れ、インプラント周囲炎の発生率が抑えられます。
さらにITインプラントであれば、ガイデッドサージェリーを含めてコストを抑えることが可能です。

4本 ブリッジ
200万円~300万円
6本 ブリッジ
300万円~500万円
8本 AGC フルブリッジ
400万円~600万円
8本 ITインプラント&サージカルガイド
320万円~500万円
オーバーデンチャー タイプ

ブリッジタイプ(固定式補綴物)では対処できない軟・硬組織の欠損やインプラントを埋めるスペースが十分に確保できない場合など、オーバーデンチャータイプ(可撤式補綴物)が最適なケースもあります。
総義歯の不十分な機能に苦労してきたこれら患者さんに対し、オーバーデンチャー(可撤式補綴物)は、審美性、発声、機能の要件を満たす方法で、必要な維持、安定性、失われた軟・硬組織の代替として、機能回復に貢献します。
また、オーバーデンチャー(可撤式補綴物)は患者さん自身で取り外しが可能なため、固定式インプラント補綴物と比較し、口腔衛生管理の方法がより簡便です。

2本 オーバーデンチャー
85万円~120万円

下顎のみ対応

4本 オーバーデンチャー
150万円~300万円

上下顎対応

インプラント基本治療の費用
治療メニュー
治療内容対象費用
 カウンセリング初回来院時無料
当院では、より正確なカウンセリングをして理解していただくために、必要に応じてレントゲン検査及び口腔内写真撮影を行います。
院外への情報提供をするためには別途12,000円(税抜き)かかります。
初診料レントゲン検査及び治療に必要な薬代を含みます。
 初診料(検診+クリーニング)初回治療開始時11,000円
応急処置(痛みを取る、取れたものをつけるなど)1回3,300円〜5,500円
インプラント治療
 セカンドオピニオン 相談のみ1回無料
 衛生管理料(感染症血液検査 未検査の方のみ)毎回(条件により不要)2,200円
 血液検査(生活習慣病+感染症)1回16,500円
 治療準備費用1回22,000円
 インプラント2次手術1本11,000円
インプラント治療オプション
 ソケットリフト法1本77,000円
 サイナスリフト(骨の量を増やす手術)上顎のみ適応片側165,000円
 GBR(骨の量を増やす手術)上下顎に適用1部位(連続2歯まで)110,000円
 リッジエキスパンジョン1部位55,000円
 エムドゲイン歯周組織再生療法1部位110,000円〜143,000円
 ガイデッドサージェリー(サージカルガイド)1装置110,000円
 静脈内鎮静法1回55,000円
お支払いについて
お支払方法

当院では現金、お振込みによるお支払い以外にも、
各種クレジットカードでのお支払い(一括払い、分割払い、ボーナス払い)
デンタルローンでのお支払いをご用意しております。

お支払い回数、患者様のご希望に沿ったお支払い方法が各種可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

医療費控除について

1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、納めた税金の一部が還付されます。
領収書は大切にとっておきましょう!

医療費控除とは、自分自身や家族のために、その年の1月1日から12月31日までに10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
申告し忘れても、5年前までさかのぼって医療費控除を受けることができます。
申告の際に必要な書類や医療機関から受け取った領収書、通院の際にかかった交通費や費用の領収書などは大切に保管しておきましょう。

What is a dental implant?
やさしいインプラントガイド

インプラント治療が、無くなってしまった歯の治療としてとても有効であるというのは何となく理解していただいていると思います。
しかし、お友達やご家族の方でインプラント治療の経験をされている方からのお話やインターネットや雑誌で得た知識だけでは、不安は払しょくできないという方も多くいらっしゃると思います。

インプラント治療をより正しくご理解をいただけるよう動画でやさしく解説をしたいと思います。

SR Dental Clinic
エスアールデンタルクリニックは
最新の歯科医療を、最善を尽くしてご提供します。
MESSAGE
インプラント専門医による的確な治療が重要

誰しも、口腔内で長期的に安定したインプラントを望んでいるが、適切なインプラント治療がなされなければ、悲惨な結果を招きかねません。このようなインプラント周囲炎に不幸にも罹患した場合、そのインプラントが重症化し、最終的に「撤去」しなければならない状態になる前に、我々は様々な対応をとらなければなりません。

当然ながら、適切な治療計画を立案して様々なリスク因子を排除し、適切なインプラント治療を行うことによるインプラント周囲炎の可能性の排除は当然ですが、埋入後にインプラント周囲炎に罹患した場合はできるだけ早期にその事実を発見し、原因を除去、処置することが重要です。

インプラントの周囲組織は天然歯のそれとは異なり、その防御機構は弱く、炎症が波及すると容易に深部に波及する可能性が高く、いかに早く発見出来るかは重要な要素の一つです。

院長 佐藤隆太

歯科医師 博士(歯学)
東京歯科大学非常勤講師
日本口腔インプラント学会 専門医
日本口腔検査学会 認定医
歯科医師臨床研修指導歯科医

高度な技術と最新の機器を取りそろえ、徹底した衛生管理のもと、インプラント治療を長年経験してきた歯科医師としての役割を担う歯科治療を提供します。