九州インプラント研究会30周年記念学術講演会|院長の活動

九州インプラント研究会30周年記念学術講演会|院長の活動

先週末、福岡国際会議場にて行われた九州インプラント研究会30周年記念学術講演会に参加して参りました。
HPにてあらかじめ告知せずに休診としてしまい、申し訳ありません。

九州インプラント研究会はより良いインプラント治療の普及と向上のため、開業医と大学機関が手を取り合って発足した会です。日本口腔インプラント学会認定研修施設であることから、毎年100時間を超える認定講習会を開き、多くの指導医・専門医・専修医を輩出しています。かくいう私も2005年に研修生として受講させていただいたことがこの研究会との出会いでした。

この記念学術講演では九州インプラント研究会に所属する先生が行った治療結果のフィードバックとして、臨床統計や患者アンケートを集め、発表しています。10年前の20周年記念学術講演会で報告したインプラント周囲炎のデータは著書や各紙で多く引用されました。今回の集計データも紙にまとめるとの意向がありました。

そんな中、新進会員として講演させていただきました。

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2日間にわたる大会も手筈通り、大団円を迎え日常診療に戻っております。


スタッフ
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